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InternetExplorerの脆弱性対策について

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IPA 独立行政法人 情報処理推進機構のサイトでIE脆弱性対策が記載されています。

http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html

4月30日現在でMicrosoft社から修正プログラムは提供されていません。

IEを使わず他のブラウザを使うことお薦めしますがどうしてもIEを使わざるを得ない場合もありますので次のように対策してください。(IPAの上記サイトからの抜粋です)

 

手順1.コマンドプロンプトを管理者権限で開く

Win VistaWin7の場合:

スタートボタン>すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプトを右クリックし「管理者として実行」をクリックします。

Win8Win8.1の場合:

デスクトップを表示してスタートボタンを右クリックしコマンドプロンプト(管理者)をクリックします。

f:id:logicbase:20140501143253j:plain

管理者権限でコマンドプロンプトが表示されます。

 

手順2.以下のコマンド文字列をコピーしてください。(ダブルクォーテーションも含みます)

“%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe” -u “%CommonProgramFiles%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll”

 

 手順3.手順1で表示されたコマンドプロンプトの上で右クリックして[貼り付け]をクリックします。手順2の文字列が貼り付けられたことを確認しEnterキーを押します。

f:id:logicbase:20140501143818j:plain

上記メッセージが表示されたら完了です。

 

また、64ビット版Windowsの場合は次のコマンド文字列もコピーした後、手順3と同様にコマンドプロンプト上で[貼り付け]しEnterキーを押して下さい。

“%SystemRoot%\System32\regsvr32.exe” -u “%CommonProgramFiles(x86)%\Microsoft Shared\VGX\vgx.dll”

 

自分のPCが64ビット版なのか32ビット版なのか調べる方法はこちら↓

http://support.microsoft.com/kb/958406/ja

 

 

 

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